ヘルスイノベーションカレッジ

セミナー・イベント情報

このページでは、食関連のセミナーやイベントなどの情報をご案内しています。
主催者や関係者の方は、是非情報をお寄せください。

投稿日:2016.06.14
JFRL講演会のご案内 new!

JFRL講演会が下記の通り開催されますので、
ご案内いたします。


=========================
JFRL講演会

下記の通りJFRL講演会を開催いたします。ご多忙の折りとは存じますが、
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

【日 時】  平成28年7月28日(木) 14:00~16:45 (13:30より受付を開始いたします。)

【場 所】  札幌市教育文化会館 4階 講堂
札幌市中央区北1条西13丁目 TEL 011-271-5821
アクセスについてはこちら
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅,1番出口から徒歩5分

【講演テーマ及び講師】
①『食中毒を起こさない!!~食中毒の原因と衛生管理のポイントについて~』
時  間:14:10~15:20 (講演60分/質疑応答10分)
講  師:一般財団法人日本食品分析センター 名古屋支所 微生物試験課 宮川知敬
講演要旨:現在,年間1200件にのぼる食中毒事件が全国で発生しています。また,その9割は微生物が原因です。今一度食中毒の原因となる微生物について学び,食中毒の発生を防ぎましょう。
本講演では各食中毒微生物についてご説明するとともに食中毒予防三原則をもとに製造現場での衛生管理のポイントを紹介します。また,近い将来HACCPは義務化される見通しです。HACCPの考え方を利用した衛生管理手法に取り組まれる製造業者様には生物的危害要因の洗い出しの参考にしていただければと思います。

②『味覚センサーを用いたおいしさの評価について』
時  間:15:30~16:40 (講演60分/質疑応答10分)
講  師:一般財団法人日本食品分析センター 名古屋支所 生化学分析課 課長 西川佳子
講演要旨:食品の二次機能の要素としてのおいしさは,味覚・風味・食味・文化と環境などの様々な要因が寄与しており,それらの数値化は難しいと言われています。おいしさの主たる要素である味覚の科学的要因には,基本味の甘味・酸味・苦味・塩味・旨味とその他の味としての辛味・渋味が挙げられます。本講演では,官能評価や成分分析では難しい食品の味を数値化することで客観的かつ総合的に評価する味覚センサーを用いた味認識装置による味の分析事例をご紹介いたします。合わせて科学的要因としての呈味成分についても概説いたします。

【参 加 費】 無 料

【申込方法】
別紙「JFRL講演会参加申込書」にご記入いただき,以下の講演会窓口にメール又はFAXでご送付願います。
Webサイトからの申込みも受付しておりますのでこちらをご利用ください(重複しての申込みは不要です)。

【受付締め切り】
先着順に受付を行い,定員(130名)になり次第,受付を締め切らせていただきます。
なお,受講可能な場合は,その旨の連絡は省略させていただきます。ご了承ください。

【その他】
会場に駐車場はございませんので,ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
講演会に関するお問い合わせは,以下までお願いいたします。

【担当】一般財団法人日本食品分析センター 千歳研究所 業務課 野中,福岡
【 E-mail:jfrl5911_hkkouen@jfrl.or.jp (※迷惑メール防止のため「@」を大文字にしています)
 TEL:0123-28-5911 FAX:0123-28-5921 】


添付ファイル:JFRL講演会参加申込書
URL: http://www.jfrl.or.jp/news/files/20160728HK.pdf

[お問い合わせ先] Tel:0123-28-5911
企業名・団体名:一般財団法人日本食品分析センター 千歳研究所 
部署:業務課

投稿日:2016.06.09
ライフサイエンスセミナーを開催します new!

企業とのマッチングによる新製品・新事業の創出に向けて、
ライフサイエンスセミナー(シーズ公開会)が下記の通り開催されますのでご案内いたします。

===================================
北大リサーチ&ビジネスパーク
ライフサイエンスセミナー

北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会(産学官12機関加盟、事務局:ノーステック財団)では、平成24年度から、文部科学省の地域イノベーション戦略支援プログラムである「さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’」を実施しております。
本事業では、“技術シーズの開発から事業化まで一貫した産学官の研究開発支援基盤”の構築を進める北大リサーチ&ビジネスパークを核に、「食」の機能性分析・評価拠点の機能強化、食素材の高付加価値化をはじめとした「食」・「健康」・「医療」領域の融合・発展的な研究の推進、「食」のスペシャリスト育成、知のネットワーク構築、食素材の機能性分析評価機器・設備の開放など、『ヘルスイノベーション』の展開に向けた高度・先進的な取組みを行なっております。このたび、当協議会では、本事業における研究テーマや協議会の一員である北海道大学におけるライフサイエンス系の最新のシーズについて広く公開し、企業様等において今後の製品化や事業化の一助としていただくべく、以下の通りセミナー(シーズ公開会)を開催いたしますので、是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。


日時:平成28年7月7日(木)13:00~17:30

会場:札幌アスペンホテル アスペンA/パネル展示・相談コーナー アカシア(2F)
   (札幌市北区北8条西4丁目5)TEL:011-700-2111

主催:北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会

後援:北海道バイオ工業会、北海道バイオ産業振興協会、北海道食品産業協議会

定員:80名

内容:
13:00~13:05:開会挨拶 北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会 事務局長 中西猛雄
              (公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター 常務理事)

13:10~13:40:チョウザメの総合利用(食材と機能性材料)
         北海道大学大学院 水産科学研究院 招へい教員(ノーステック財団地域連携コーディネータ) 堤 尚信氏

13:40~14:10:道産新品種マイタケ“大雪華の舞1号”の機能性について
         地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 林産試験場 研究主査 佐藤真由美氏

14:10~14:40:健康素材セラミドの可能性
         北海道大学大学院 先端生命科学研究院 特任准教授 湯山耕平氏

14:40~15:10:食品成分の吸収評価と改善
         北海道大学大学院 薬学研究院 助教 佐藤夕紀氏

15:30~16:00:血清マイクロRNAの免疫体質評価マーカーとしての有用性と個別化医療への応用
         北海道大学遺伝子制御研究所 免疫機能学分野 准教授 北村秀光氏

16:00~16:30:幹細胞ニッチが制御する腸管機能の解析と応用
         北海道大学大学院 先端生命科学研究院 特任助教 櫻木直也氏

16:30~17:00:核内受容体による食の機能性評価
         国立研究開発法人 産業技術総合研究所 北海道センター
         生物プロセス研究部門 研究グループ長 森田直樹氏

17:00~17:30:高度脂質分析ラボのご紹介と実績
         北海道大学大学院 保健科学研究院 准教授 武田晴治氏

申込方法:こちらのお申込みフォームよりお申し込みいただくか
下記添付参加申込書をご記入の上、FAXまたはe-mailにてお申込みください。

申込締切:6月30日(木)

お申し込み・お問い合わせ先:
北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会 事務局
ノーステック財団
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 企画・産学連携本部
(担当:須田・島崎・鶴田)
〒001-0021 札幌市北区北21条西12丁目 コラボほっかいどう
TEL:011-708-6536 FAX011-708-6529
E-mail:info_r@hokudai-rbp.jp
(※迷惑メール防止のため、「@」を大文字にしています)


添付ファイル:ライフサイエンスセミナー申込書
URL: http://www.hokudai-rbp.jp/business-idea/1856/

[お問い合わせ先] Tel:011-708-6536
企業名・団体名:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 企画・産学連携本部

投稿日:2016.04.27
北海道産すこやかレシピ完成記念トークイベント
  「食と健康を科学する-道産機能性食材のかしこい使い方-」

ノーステック財団では、「北海道産すこやかレシピ」の完成を記念して、
記念イベント「食と健康を科学する」を開催します。
皆様からのお申し込みをお待ちしております。

==============================

北海道産すこやかレシピ完成記念トークイベント
  「食と健康を科学する-道産機能性食材のかしこい使い方-」


日 時:平成28年5月19日(木)14時~(開場13時30分)

場 所:北海道大学FMI国際拠点2Fオープンカフェ

定 員:100名(申込み先着順、参加無料)

記念講演:「普段の食事を科学してみよう」天使大学教授 荒川義人氏

トークイベント:「上手に使おう北海道産機能性食材」
          出演者:荒川義人氏(天使大学教授)、久保ちづる氏(札幌保健医療大学教授)、
              小館りさ氏、(フードコーディネータ)、西岡純二(ノーステック財団専務理事)
          司 会:北海道フードマイスター 青山千景

*参加者に北海道産すこやかレシピを無料配布します。


お申し込み方法:
 ①こちらのい~しょく北海道ホームページの問合せフォームに、
  必要事項を入力し、お問合せ内容欄に「トークイベント参加希望」と入力の上、送信して下さい。
 ②チラシ裏面の申込書に必要事項を記載の上、ファクシミリでお申し込み下さい。
 ③件名を「トークイベント参加申込み」とし、本文に参加者全員の氏名と連絡先
  (電話番号またはメールアドレス)を記入の上、Eメールにてお申込み下さい。
 ④ハガキに「トークイベント参加希望」と記載の上、参加者全員の氏名と連絡先
  (電話番号またはメールアドレス)を明記して郵送下さい。

申込み締切:5月15日(日) 必着※受付けは終了しました

申込み・問合せ先:
札幌市北区北21条西12丁目コラボほっかいどう
ノーステック財団 企画・産学連携本部(担当:服部、高橋)   
TEL:011-708-6527 FAX:011-708-6529
E-mail:info@e-shoku.com
    (※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています) 


URL: http://www.e-shoku.com/info/detail.php?pid=129109439146

[お問い合わせ先] Tel:011-708-6527
企業名・団体名:ノーステック財団
部署:企画・産学連携本部 (担当:服部、高橋) 

投稿日:2016.04.22
研修会・市民公開講座
 健康食品管理士会(北海道支部)

健康食品管理士会 北海道支部 
平成28年度 第1回(春期)研修会・市民公開講座が下記の通り開催されますので、
ご案内いたします。

===============
健康食品管理士会北海道支部/
平成28年度 第1回(春期)研修会・市民公開講座


              記

【日 時】平成28年5月21日(土)13:30~16:30

【場 所】北海道大学医学部保健学科1F多目的室(札幌市北区北12条西5丁目)

【主 催】健康食品管理士会 北海道支部

【共 催】公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター

【参加費】無料 ※一般の方は事前申し込み不要です。

【内 容】
(講演1)「オープンデータからみた食と健康」
公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター
地域イノベーション戦略推進室 チーフコーディネータ 北野 邦尋 氏

(特別講演)「遺伝子で決められたあなたの運命は変えられるか」
大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻生体情報科学教授
大阪大学大学院医学系研究科 付属ツインリサーチセンター長 岩谷 良則 氏

【アドバイザリースタッフの方へ】
健康食品管理士のかたは、本研修会参加により、資格更新時に必要な点数5点が取得できます。
NR・サプリメントアドバイザーのかたにも単位が認定されますので、受講証明書を研修会終了後にお受け取りください。

※アドバイザリースタッフの方は単位認定のため、あらかじめ氏名と所有資格をお知らせください。


【お問合せ先】:北海道大学大学院保健科学研究院病態解析学分野
        吉田 繁
       Tel:011-706-3413
       Mail:shiyoshi@med.hokudai.ac.jp
           (迷惑メール防止のため、「@」を全角にしています。)


添付ファイル:健康食品管理士会 北海道支部/研修会・市民公開講座

[お問い合わせ先] Tel:011-706-3413
企業名・団体名:健康食品管理士会北海道支部

投稿日:2016.03.29
平成28年食品加工研究センター成果発表会のご案内

平成28年食品加工研究センター成果発表会が下記の通り開催されますので、
ご案内いたします。

=========================

平成28年食品加工研究センター成果発表会のお知らせ
 
 食品加工研究センターでは、当センターが取り組んでいる研究開発や技術支援の成果を
広く公開し、皆様の今後の事業展開や製品開発などにご活用いただくために、平成28年の
『研究成果発表会』を開催いたします。
 発表会では、研究成果の口頭及びポスターによる発表を行うほか、研究成果等の展示や
試食、食品加工技術個別相談をお受けするコーナーも設けております。
 多くの皆様にご来場いただきたく、ご案内申し上げます

■日 時:平成28年4月27日(水) 13:30~17:00
■会 場:東京ドームホテル札幌 地下2F 
     ピアリッジホール及びクレストホール
    (札幌市中央区大通西8丁目 TEL 011-261-0236)
■参加費:無料
■主 催:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 産業技術研究本部
     食品加工研究センター 

◆口頭発表
13:40-14:00「中骨まで軟らかく食べやすいカレイ加工技術の開発」
       食品開発部食品開発グループ  主査 佐々木 茂文
14:00-14:20「殺菌効果と品質維持を両立する2段階殺菌法の開発」
       食品開発部食品開発グループ  研究職員 東 孝憲
14:40-15:00「いんげん豆粉の特性把握と製菓適性の評価」
       食品工学部食品工学グループ  主査 吉川 修司
15:50-16:10「オホーツク産水産物を使った麹の開発と加工食品への利用」
       (公財)オホーツク地域振興機構 
       北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター 研究課 研究員 小林 秀彰
16:10-16:30「北海道独自のワイン用酵母の探索と活用技術の開発」
       食品バイオ部食品バイオグループ 主査 橋渡 携
16:30-16:50「小豆粉トリプシンインヒビターの加熱安定性について」
       食品工学部食品工学グループ 研究職員 佐藤 恵理

◆ポスター発表 13:30-17:00
「高齢者向け災害用備蓄食品の備蓄現状と求められる要件に関する調査」
       食関連研究推進室 研究主幹 熊林 義晃
「乳製品製造に利用する、取扱いやすい顆粒状乾燥菌体の開発」
       食品開発部食品開発グループ 研究主任 能登 裕子
「調理・加工適性に優れた道産ばれいしょ乾燥素材の開発」
       食品開発部食品開発グループ 主査 中野 敦博
「赤ワインの品質に関連するポリフェノール類を探索する」
       食品開発部食品開発グループ 主査 奥村 幸広
「水産糠漬け製品へのチーズホエイの活用~発酵・熟成効果の検討~」
       食品バイオ部食品バイオグループ 研究主査 田中 彰
「マルチ蛍光スペクトル分析FISHFCによる食品衛生細菌迅速検査システムの商品モデル開発」
      (公財)函館地域産業振興財団 北海道立工業技術センター
       研究開発部 食産業技術支援グループ 研究主査 大坪 雅史
「ブラウンスイス牛の特性評価と加工品の開発」    
      (公財)とかち財団 北海道立十勝圏地域食品加工技術センター
       事業部研究開発課 係長 川原 美香
◆パネル展示
◆研究成果関連食品の試食 15:00-15:50
◆相談コーナー(技術相談)
◆商品化事例等の展示

※詳細についてはこちらをご覧下さい。

※申込みはこちらをご覧ください。
※受付は終了しました。

≪お申込み・お問い合せ先≫
 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 産業技術研究本部
 食品加工研究センター 食品技術支援部 技術普及グループ
 〒069-0836 江別市文京台緑町589番地4
 TEL:011-387-4114   FAX:011-387-4664
 E-mail:food-fukyu@hro.or.jp
 (※迷惑メール防止のため@を全角にしています)

URL: http://www.hro.or.jp/list/industrial/research/food/koho/event.html

[お問い合わせ先] Tel:011-387-4114
企業名・団体名:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 産業技術研究本部
部署:食品加工研究センター 食品技術支援部 技術普及グループ

投稿日:2016.02.23
第12回「食と健康」研究会
「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」成果報告会

第12回「食と健康」研究会
「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」成果報告会が下記の通り開催されますので、ご案内いたします。

==================================
第12回「食と健康」研究会
「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」成果報告会

今回の「食と健康」研究会は、農林水産省異分野融合共同研究「医学・栄養学との連携による日本食の評価」の補完研究「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」の平成27 年度成果報告会として開催致します。

日   時:平成28 年3 月2 日(水) 14 時00 分~ 16 時30 分

会   場:北大工学研究院フロンティア応用科学研究棟1 階セミナー室
       地図はこちらをご覧ください。

プログラム:
14:00-14:10 研究代表挨拶
           北海道大学大学院 医学研究科 神経病態学講座 精神医学分野 教授 久住一郎氏

14:10~16:20 研究発表
         ・「日本食と脳機能との関連の検討-神経生理学的知見-」
           北海道大学大学院 医学研究科 神経病態学講座 精神医学分野 特任助教 豊巻敦人氏 

         ・「日本食と脳機能との関連の検討 -生化学的知見-」
           北海道大学大学院 医学研究科 神経病態学講座 精神医学分野 特任助教 古賀農人氏

         ・「抗疲労素材を含んだ日本食の機能」
           大阪市立大学健康科学イノベーションセンター 所長 渡邊 恭良氏
           (共同開発者 水野敬・筒井涼子・古澤美香・仲谷眞知子・堀洋・浦上浩)

16:20~16:30 結びに
           北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部 地域協働部門長・特任教授
           兼 大学力強化推進本部 食科学プラットフォーム長 木曽 良信氏

申込締切り:2月26日(金)
※受付は終了しました

申 込 先:こちらよりお申し込みください

お問合せ先:
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部 
「食と健康」研究会事務局 担当 畠・高瀬
TEL:011-706-9480 FAX:011-706-9550
MAIL:shokuken@mcip.hokudai.ac.jp
(※迷惑メール防止のため「@」を全角にしています)


添付ファイル:「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」成果報告会

[お問い合わせ先] Tel:011-706-9480
企業名・団体名:北海道大学 産学協働推進機構
部署:産学推進本部 「食と健康」研究会事務局

投稿日:2016.02.22
北海道情報大学イノベーションアワード2016 文部科学大臣賞受賞記念
3/10(木)グローバルヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」のご案内

北海道情報大学イノベーションアワード2016 文部科学大臣賞受賞を記念して、
グローバルヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」下記の通りご案内いたします。


==========================================

 我が国の平均寿命は男性女性とも80歳を超え、世界一の長寿国となっています。
しかしながら、不適切な食事や運動不足などによる生活習慣病の発症や高齢化に伴う認知症の増加は、
健康寿命延伸の大きな妨げとなっています。
本フォーラムでは、高齢社会の抱える健康問題をグローバルな視点で捉え、
高齢化に伴う疾患について第一線で活躍している専門家に話題を提供していただき、
これを受けて食の力とICTを活用した産学官の連携に向けた取組みについて紹介します。

イノベーションネットアワード2016 文部科学大臣賞受賞記念
グローバルヘルスケアフォーラム「食と健康と情報」
~食の力とICTを活用した高齢社会の活性化~

日時:平成28年3月10日(木) 13:00~17:00
会場:アスティ45ビル16階「ACU」大研修室1606
主催:北海道情報大学
   GHI Japan
共催:江別市
   公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

内容:詳細はこちらをご覧ください。
【基調講演】13:00~
「高齢化と生活習慣病 グローバルヘルスの動向と日本における関わり方」
WHO健康開発総合研究センター 所長室テクニカルオフィサー 茅野 龍馬 氏

【特別講演】13:50~
「最新の認知症の診断と治療 ~生活習慣病との関連性~」
北海道脳神経外科記念病院 副院長 神経内科(パーキンソン病研究センター長) 緒方 昭彦 氏

【特別提言】14:30~
「道産「食」素材が持つ機能性を上手に活用し、健康に生きる明日のために
~地域イノベーション戦略推進事業さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’~」
公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター 専務理事 プロジェクト・ディレクター 西岡 純二 氏

【トピックス】15:00~
高齢化と栄養
1.住み慣れた地域で安心して生活するために ~高齢者の食事の工夫~
社会法人千歳福祉会 特別養護老人ホーム鴨寿園 管理栄養士 福士 かずえ 氏

2.高齢化とビタミンD&DHA
ディー・エス・エムジャパン(株) イノベーションヴァイスプレジデント 菅野 忠臣 氏

【パネルセッション】15:30~

【将来展望】16:50~
江別モデルの現況とグローバル化
北海道情報大学 医療情報学部教授 健康情報科学研究センター長 GHIJapanアンバサダー 西平 順 氏

参加費:無料
定員:100名
申込:FAXまたはE-mailにてお申込みください。
プログラム・申込先:こちらをご覧ください

申込締切:3月7日(月)
※受付は終了しました

問合せ先:
北海道情報大学 健康情報科学研究センター
TEL:011-385-4430 FAX:011-385-4429
E-mail:globalhealth@do-johodai.ac.jp
(※迷惑メール防止のため@を全角にしています)


URL: http://www.do-johodai.ac.jp/info/events/post-284.php

[お問い合わせ先] Tel:011-385-4430
企業名・団体名:北海道情報大学
部署:健康情報科学研究センター

投稿日:2016.02.18
公益財団法人とかち財団
「平成27年度 成果発表会」開催のご案内

公益財団法人とかち財団
「平成27年度 成果発表会」が下記のとおり開催されますので、ご案内いたします。


----------------------

とかち財団では、十勝の産業の活性化を図るため、十勝圏地域食品加工技術センター・十勝産業振興センターの機能を活用し、試験研究・技術支援・産学官連携等の取り組みを実施しております。
このたび、今年度の事業成果や取り組みの内容を報告・紹介し、その内容について地域の皆様に一層のご理解をいただくため、連携機関のご協力のもと、下記のとおり「成果発表会」を開催いたします。
当日は、発表内容に関連する展示・試食等も予定しておりますので、時節柄ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、多くの皆様のご出席をよろしくお願い申し上げます。【参加費無料です】

【日 時】平成28年3月3日(木)13時30分~16時00分(開場:13時00分)
     [成果発表:13時30分~15時25分 / 展示・試食等:15時25分~16時00分]

【場 所】十勝産業振興センター(帯広市西22条北2丁目23-9)
     [成果発表:2階 大会議室 / 展示・試食等:1階メディアストリート等]

【内 容】こちらをご参照ください

【定 員】100名

【申込方法】
「出席申込書」に、事業所名・住所・連絡先・ご出席者所属氏名を必ず記載し、FAXまたはメールにてお申し込みください。

【申込〆切】平成28年2月29日(月)まで※受付けは終了しました

【申込/問合先】
公益財団法人とかち財団 事業部プロジェクト推進課(担当:赤間/梅沢)
〒080-2462 帯広市西22条北2丁目23-9  TEL:0155-38-8850


URL: http://www.tokachi-zaidan.jp/

[お問い合わせ先] Tel:0155-38-8850
企業名・団体名:公益財団法人とかち財団
部署:事業部プロジェクト推進課

投稿日:2016.02.16
さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’平成27年度成果報告会のご案内

ヘルスイノベーションカレッジも参画しているさっぽろヘルスイノベーション’Smart-H’平成27年度成果報告会を
下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。


本事業では、“技術シーズの開発から事業化まで一貫した産学官の研究開発支援基盤”の構築を進める北大リサーチ&ビジネスパークを核に、「食」の機能性分析・評価拠点の機能強化、食素材の高付加価値化をはじめとした「食」・「健康」・「医療」領域の融合・発展的な研究の推進、「食」のスペシャリスト育成、知のネットワーク構築、食素材の機能性分析評価機器・設備の開放など、『ヘルスイノベーション』の展開に向けた高度・先進的な取組みを行なっております。

当日は、本事業ならびに研究開発プロジェクトの成果等についてご説明させて頂くとともに、早稲田大学人間科学学術院 教授 竹中晃二氏による基調講演、日立中央研究所ヘルスケアイノベーションセンター 主管研究員 伴秀行氏による特別講演を行います。 皆様のご参加をお待ちしております。



◆日時:平成28年3月4日(金)

成果報告会13:00〜17:50(開場12:30) 参加無料

交 流 会18:00〜19:30  参加費3000円

◆場所:京王プラザホテル札幌 B1プラザホール(札幌市中央区北5条西7丁目)

◆詳細:詳細についてはこちらをご覧ください

◆申込:こちらの申込フォームまたはお電話にてお申込みください(定員150名)
※受付は終了しました

◆お問合せ

公益財団法人北海道科学技術総合振興センター

地域イノベーション戦略推進室 浜田、進藤

TEL:011-757-2288


添付ファイル:さっぽろヘルスイノベーション‘Smart-H’平成27年度成果報告会のご案内

[お問い合わせ先] Tel:011-757-2288
企業名・団体名:ノーステック財団
部署:地域イノベーション戦略推進室

投稿日:2016.02.05
北海道食品の機能性評価に関する報告会
~食品臨床試験システムを活用し、商品の価値と信頼性をUP!~(2/29)開催

北海道食品の機能性評価に関する報告会
   ~食品臨床試験システムを活用し、商品の価値と信頼性をUP!~
     同時開催:「機能性表示食品制度」個別相談会


この度、機能性食品の開発・申請に関心をお持ちの方を対象に
 「機能性表示食品制度」および「高付加価値野菜品種開発」に関する講演と、
 北海道情報大学等で実施した「食品の臨床試験」の事例報告会を行います。
 併設して「機能性表示食品の申請」に向けた個別相談会も実施いたします。
 本制度の届出支援を行う(公財)日本健康・栄養食品協会様に、届出申請に関して
 個別にアドバイスをいただくことができます。【要事前申込】

【日 時】平成28年2月29日(月)14:00~17:15
【会 場】京王プラザホテル札幌2F エミネンス(札幌市中央区北5条西7丁目2-1)

【プログラム】
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~14:55「機能性表示食品制度の現状と申請の留意点」
(公財)日本健康・栄養食品協会 課長 森戸暁久 氏
15:05~15:35「農研機構における北海道向け野菜品種の開発~高付加価値化を目指して~」
       農研機構 主任研究員 室崇人 氏

15:35~16:05「北海道情報大学の食品臨床試験の取組み」
       北海道情報大学 教授 西平順 氏
16:05~16:50「事例紹介」(食品臨床試験による商品の付加価値化)
①㈱スリービー (タモギタケの免疫賦活化作用に関するヒト介入試験)
②北海道乳業㈱ (HOKKAIDO株配合発酵乳の免疫賦活化作用に関するヒト介入試験)
③㈱アミノアップ化学(ヘルシーDo及び機能表示食品に向けた取組みと効果)
16:50~17:15 名刺交換会

◆同時開催◆
15:10~17:00「機能性表示食品制度」個別相談会
(公財)日本健康・栄養食品協会
      1社30分、6社まで【要事前申込】
【参加費】 無料

【参加申込】
参加をご希望の方は、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
申込〆切:報告会申込※受付は終了しました
     ※個別相談会受付けは終了しました

 プログラム・申込み用紙はこちらをご覧ください。
 
【申込み・問合せ先】
(公財)北海道科学技術総合振興センター
 研究開発支援部 関原・工藤
 TEL:011-708-6392 FAX:011-747-1911 E-mail:kenkyu@noastec.jp
 (※迷惑メール対策のため「@」を全角にしていますので、ご注意ください)

URL: http://www.noastec.jp/biocluster/upload/file/event/file1_path_1453947479.pdf

[お問い合わせ先] Tel:011-708-6392投稿者:関原・工藤
企業名・団体名:ノーステック財団 研究開発支援部
部署:研究開発支援部